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活動日誌

NPO現代座のスタッフがつづる活動日誌です。
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「武蔵野の歌が聞こえる」第3次公演
2016/9/7

合唱構成劇「武蔵野の歌が聞こえる」公演は9月2日から7日まで8ステージの公演を無事終了しました。
今年で三度目の公演になりますが、今年は新しい出演者も増えて、舞台の迫力も増しました。

客席も小金井市民だけで無く、ワーカーズの皆さんが都内全域からだけでなく千葉、埼玉、神奈川からもかけつけてくださいました。

ほとんどの公演が満席になりました。
ありがとうございました!

平右衛門ウオーキング
2015/9/27

再来年の「平右衛門没後250年キャンペーン」に向けて準備中の実行委員会の企画「川崎平右衛門を歩こう!」が9月27日(日)に行われました。
平右衛門の生まれた府中の大國魂神社から小金井の平右衛門橋を渡って真蔵院の供養塔まで12キロのコースです。
府中の高野市長も参加してくださって、出演者の黒沢さん東さん、市民出演者の織壁さんもきちんと歩きぬいて、いっしょに記念撮影をしました。

「遠い空の下の故郷〜ハンセン病療養所に生きて〜
2015/9/11

9月11日(金)長野市の善光寺大本願で行われた、長野県仏教婦人会総会で「遠い空の下の故郷〜ハンセン病療養所に生きて〜」を公演しました。
昨年の佐久仏教婦人会の会長さんが推薦してくださって決まったのです。
330人の県内各地から集まったご婦人達が、びっし座って聞いてくださいました。泣き声だけで無く、時には笑い声もおきるくらい、一体になって集中してくださいました。演奏は松本真理子さんのアコーディオンでした。
(木下)

「武蔵野の歌が聞こえる」公演
2015/9/8

「武蔵野の歌が聞こえる」は9月4日から8日まで、8ステージ満席で、無事公演を終えました。
2年目なのでお客様を集められるか、心配でしたが、昨年に引き続き2回見てくださった方も多く、新しい人にも広がって、大成功に終わりました。
ありがとうございました。
舞台も更に進化して、写真のような新しい場面も増えました。

「昭和のコドモが伝えたいこと」第1回
2015/06/21

6月20日(土)21日(日)の2日間、3階小ホールで「昭和のコドモが伝えたいこと」と題して、木村快が自分の戦争中の体験を話す集いをやりました。
 川崎大治先生が大事に保管され現代座に寄贈してくださった、貴重な戦争中の大政翼賛会文化部が作った紙芝居は今回は「奮へ日本少国民」を矢川千尋がやりました。
木村快が子どもの頃聞いた歌を聞き、朝鮮での子供時代のことを話しました。

次回は8月1日、2日。紙芝居は「櫛」をみきさちこさん、「爪文字」を木下敬志さんがやります。
木村快は朝鮮からの引き揚げ体験を話す予定です。

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