| ◆ 「遠い空の下の故郷」藤沢公演 | - 2009/06/11
NPOパパラギ「海と自然の教室」の主催で行われた公演。2,500円のチケットを売ってお客さんに来ていただく公演で、パパラギ代表の武本匡弘さんは、数日前まで「どうなるか?」と心配していたようですが、前日のチケット確認で会場80席が一杯なるとの連絡をもらい、私たちも楽しみに藤沢に向かいました。当日会場入り口には「満席のため、当日券はございません。」の案内板が出されていました。 この日の公演は、ダイビングショップパパラギ社員たちの合唱団のうた「祝えこの日」で始まりました。続いて朗読。会場一杯のお客さんは、二人の女性の人生をまっすぐに受け止めてくださるように聞いてくださり、涙を流している方もいました。最後には、再びパパラギ合唱団のうた「さよならよい旅を」の合唱。 終演後、寄付をいただき差し上げている「森の写真集」の本も用意した分がすべてなくなってしまい、現代座会員の申し込みをしてくださる方もいました。「来てよかった!力をもらったよ。」と言ってくださる方、パパラギスタッフの人たちにも「うた、よかったよ!」と声をかけて帰ってくださる人たち。自分たちも合唱で出演しながら、受付、案内、会場の片づけ、荷物の積み込みなど、テキパキと動いてくれるパパラギスタッフの人たちと一緒に創り出せた公演は、私たちにとってもうれしいことでした。
写真右 パパラギ代表武本さんいわく「予算削減シンガーズ」デビュー 
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