| ◆ なつかしい再会と唱歌「ふるさと」 | - 2010/08/07
飯山市高原院の公演に、3年前の「約束の水」飯山公演実行委員長だった旅の音楽家・丸山祐一郎さんとはるさんが観に来てくれました。 お寺での公演の後、丸山さんたちが唱歌「ふるさと」が奏でられる橋に案内してくれました。「ふるさと」の詞を書いた高野辰之は、隣の中野市豊田(旧豊田村)の人。村を流れる川にかかる橋の欄干にとりつけてある音盤を順番にたたいていくと、♪うさぎおいしかのやま〜♪とメロディーになります。
唱歌「ふるさと」は、ハンセン病の語り「遠い空の下の故郷」の最後に会場の人たちと一緒にうたいます。 療養所にいる人たちもとても好きなうたです。療養所で暮らしている人たちに、このふるさとの鉄琴の音色が届くようにと願いながら、早速みんなで順番にたたきました。 「約束の水」公演の準備の時には、いつも通っている所でしたが、こういう橋があるとはまったく知らずにいました。丸山さん、ここに今回連れてきてくれて、ありがとうございました。
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