NPO現代座Homepage

活動日誌

NPO現代座のスタッフがつづる活動日誌です。
大きな写真は縮小表示になります。原寸でご覧になりたい方は写真をクリックしてください。

TOPページ次ページHOMEページ

「遠い空の下の故郷〜ハンセン病療養所に生きて〜
2015/9/11

9月11日(金)長野市の善光寺大本願で行われた、長野県仏教婦人会総会で「遠い空の下の故郷〜ハンセン病療養所に生きて〜」を公演しました。
昨年の佐久仏教婦人会の会長さんが推薦してくださって決まったのです。
330人の県内各地から集まったご婦人達が、びっし座って聞いてくださいました。泣き声だけで無く、時には笑い声もおきるくらい、一体になって集中してくださいました。演奏は松本真理子さんのアコーディオンでした。
(木下)

「武蔵野の歌が聞こえる」公演
2015/9/8

「武蔵野の歌が聞こえる」は9月4日から8日まで、8ステージ満席で、無事公演を終えました。
2年目なのでお客様を集められるか、心配でしたが、昨年に引き続き2回見てくださった方も多く、新しい人にも広がって、大成功に終わりました。
ありがとうございました。
舞台も更に進化して、写真のような新しい場面も増えました。

「昭和のコドモが伝えたいこと」第1回
2015/06/21

6月20日(土)21日(日)の2日間、3階小ホールで「昭和のコドモが伝えたいこと」と題して、木村快が自分の戦争中の体験を話す集いをやりました。
 川崎大治先生が大事に保管され現代座に寄贈してくださった、貴重な戦争中の大政翼賛会文化部が作った紙芝居は今回は「奮へ日本少国民」を矢川千尋がやりました。
木村快が子どもの頃聞いた歌を聞き、朝鮮での子供時代のことを話しました。

次回は8月1日、2日。紙芝居は「櫛」をみきさちこさん、「爪文字」を木下敬志さんがやります。
木村快は朝鮮からの引き揚げ体験を話す予定です。

緑町ふれあいサロン
2015/06/18

定例のふれあいサロンは5月も6月も第3木曜日の午後1時半から3時半まで、現代座の1階でやりました。
毎回新しい人も参加してくれて、楽しいおしゃべりであっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
最後は詩吟を習っている渡辺さんのまねをして、みんなで大きな声で詩吟をうたって終わります。

誰でも参加できますので、気軽においでください。

力行会で「アリアンサの歴史」の講義
2015/06/3

今年も木村快は、力行会で「日本力行会とアリアンサ移住地」の講義をやっています。
今年は力行幼稚園の研修生にブラジルのユバ農場から弓場あかねさんが来ています。
留学生として体育の専門学校に昨年から来ている、ユバ農場の矢崎夏さんも、昨年に引き続いて講義に参加してくれました。2人ともユバ農場で育ったのですから、具体的な話が分かるので、快さんも話しやすいようです。

終わった後は、いっしょに食事して話がはずみました。
最後のデザートはかき氷でした。

TOPページ次ページHOMEページ

- Topics Board -