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活動日誌

NPO現代座のスタッフがつづる活動日誌です。
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「遠い空の下の故郷」ハンセン病療養所に生きて
2013/11/26

11月26日(火)午後1時から、港区芝の増上寺の三縁ホールで「遠い空の下の故郷」の語りを聞いていただきました。
浄土宗の東京教区人権研修会で呼んでいただいたのです。
今回は松本真理子さんのアコーディオンの生演奏でやりました。
撮っていただいた写真が届いたら載せますが、今のところ準備中の会場と、企画してくださった、長谷川人権同和推進委員長のお話の写真をのせます。
100人のほどの参加者で、現代座のあとには、夜間中学校のドキュメンタリー映画「こんばんわ」が上映され、森康行監督のお話も伺いました。

SPレコード雑談会
2013/11/24

11月24日(日)
「SPレコード雑談会」が2階の和室で行われました。
いつものメンバー以外に、久しぶりに森安さんが参加してくださいました。2回目の脳梗塞のためずっと来られなかったのですが、奥様とお友達といっしょに来てくださったのです。
このところ童謡唱歌をやっていて、その資料を快さんがつくったので、今回も童謡唱歌を聞いたり歌ったり。
「デュエット曲」も聞いて、最後は飲みながら歓談しました。

緑町ふれあいサロンが始まりました
2013/10/17

10月17日(木)午後1時半から3時半まで、現代座の1階で「緑町ふれあいサロン」が開かれました。
 
もともと現代座会館をもっと地域の方に使っていただきたいと思っていました。
そこへ5月に公演した「出会いの街」に出演した長谷川葉月さんが「現代座に人が集まるならボランティアで朗読をしたい」と提起してくれました。
町会の役員で民生委員の古明地さんに相談したら、「この地域は集まる場所が無くて困っていたの。現代座が使えるならうれしい。サロンをやりましょう!」とすぐに動いてくれました。

本当にすぐご近所の一人暮らしの方やご高齢の方、そして緑町第2町会の役員の皆さんが集まってくれました。
はじめて会った方が多く、自己紹介だけでも大変な盛り上がりでした。

次回は長谷川さんが「杜子春」の朗読をします。
町会の方達との楽しいつながりの機会になりそうです。

木村快の劇場講座
2013/10/16

劇場講座が10月16日(水)の夜に行われました。
昨年から始めた講座ですが、公演のある時は中断し、今年は7月から再開して、今回は8回目の講座でした。
参加者は9人。
今日でようやく快さんが作った資料「劇場の成り立ち」の最後までいきました。
演劇の発生から、今の時代の演劇の役割まで、快さんの話を聞きながら、話し合ってきました。
次回からは具体的な創造に向かっての話し合いに入ります

「友の呼ぶ声」長野県佐久公演
2013/06/03(月)

 会場は、初めて使う佐久勤労者福祉センターホール。
音が響きすぎて舞台の台詞が客席では聞きにくい事がわかり、急遽公演班スタッフが、客席の天井から幕を吊り残響を取る工夫をする。

 チラシに「駐車場が遠くなりましたので、お早めにお出かけください」と入れたためか、開場の1時間以上前からお客さまが来て開場前にはたくさんの人が並び列ができました。

 カーテンコールでは、実行委員長が育て最近初出荷したばかりのカーネーションの花束と作業所手作りのクッキーをいただきました。
 
 今回は少人数で進めてきた実行委員会。間際までなかなかチケットの数が読めず心配しましたが、たくさんの方達のご協力で公演を行う事ができました。
 最後まであきらめずに宣伝をし、声をかけ取り組んできた実行委員のメンバーに心から感謝します。

 7年ぶりの佐久公演は、やっぱり感動を生み出す!


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