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活動日誌

NPO現代座のスタッフがつづる活動日誌です。
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「武蔵野の歌が聞こえる」公演
2015/9/8

「武蔵野の歌が聞こえる」は9月4日から8日まで、8ステージ満席で、無事公演を終えました。
2年目なのでお客様を集められるか、心配でしたが、昨年に引き続き2回見てくださった方も多く、新しい人にも広がって、大成功に終わりました。
ありがとうございました。
舞台も更に進化して、写真のような新しい場面も増えました。

「昭和のコドモが伝えたいこと」第1回
2015/06/21

6月20日(土)21日(日)の2日間、3階小ホールで「昭和のコドモが伝えたいこと」と題して、木村快が自分の戦争中の体験を話す集いをやりました。
 川崎大治先生が大事に保管され現代座に寄贈してくださった、貴重な戦争中の大政翼賛会文化部が作った紙芝居は今回は「奮へ日本少国民」を矢川千尋がやりました。
木村快が子どもの頃聞いた歌を聞き、朝鮮での子供時代のことを話しました。

次回は8月1日、2日。紙芝居は「櫛」をみきさちこさん、「爪文字」を木下敬志さんがやります。
木村快は朝鮮からの引き揚げ体験を話す予定です。

緑町ふれあいサロン
2015/06/18

定例のふれあいサロンは5月も6月も第3木曜日の午後1時半から3時半まで、現代座の1階でやりました。
毎回新しい人も参加してくれて、楽しいおしゃべりであっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
最後は詩吟を習っている渡辺さんのまねをして、みんなで大きな声で詩吟をうたって終わります。

誰でも参加できますので、気軽においでください。

力行会で「アリアンサの歴史」の講義
2015/06/3

今年も木村快は、力行会で「日本力行会とアリアンサ移住地」の講義をやっています。
今年は力行幼稚園の研修生にブラジルのユバ農場から弓場あかねさんが来ています。
留学生として体育の専門学校に昨年から来ている、ユバ農場の矢崎夏さんも、昨年に引き続いて講義に参加してくれました。2人ともユバ農場で育ったのですから、具体的な話が分かるので、快さんも話しやすいようです。

終わった後は、いっしょに食事して話がはずみました。
最後のデザートはかき氷でした。

シンポジウム「平右衛門とその時代」
2015/05/15

5月15日、午後2時から、現代座3Fで「平右衛門とその時代」というシンポジウムを開きました。
元府中第7小学校校長で、退職後平右衛門の研究を続けてこられた野田政和先生に色々なお話をしていただきました。
その後芝居で平右衛門役の黒沢さんから「役作り」についての話もありました。
満員になって、良かったです。
6月1日には、いよいよ公演に向けての「サポーター会議」を持って準備を始めます

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