「さんねん峠」 沖縄の旅   

                         2006年11月13日〜21日


                        「さんねん峠」が海を越えて、芸能の島・沖縄を公演旅行しました。
                      小学校6校、上村病院の育児サークル”桃太郎”10周年の記念事業
                     としての公演、合わせて11回の公演でした。

11月14日(火)  うるま市立天願小学校(2回)
11月15日(水)  うるま市立伊波小学校(2回)
11月16日(木)  うるま市立川崎小学校
11月17日(金)  沖縄市立美東小学校(2回)
11月18日(土) 上村病院主催公
育児サークル”桃太郎”10周年記念行事

11月20日(月)  嘉手納町立屋良小学校
11月21日(火)  うるま市立中原小学校(2回)


           * メンバー
   
                 澁谷博史  松本真理子  大畑孝子  チョウファソン  中村真歩  木村康恵  趙寿玉  熊倉正博


   ・ 琉球村にて


     古民家の前で。家の前には必ず塀がある。
     ・ ダブルネック三線
      
      最近ではマイクを内臓させてエレキ三線
       が有る。
    ・ エイサー行列の中にチョンダラーという
       道化役がいて見る人を楽しませる。
       大畑・松本・・・楽しそう。
   ・ 泡盛の一升瓶を頭に乗せて カチャーシーを
     踊るおばァ。寿玉さん、ファソンさん楽しそうに
     踊っている。歳をとったら一升瓶を乗せた舞踊
     をレパートリーにするか?
     
     ・ 女性達はアイスクリームとジュース に
       ありついて、どう表現して良いか解から
       ないほどの表情・・・
     ・ エイサーの人達と記念写真!
        この人達のサービス精神には
        驚くほどの感動が・・・
    
      ・ 首里城
      
      沖縄本島に数箇所あるグスク(城跡)
       と共に世界遺産に指定されている。
 ・  巨大なにしき蛇をかついでびびり
    ながらも笑みをうかべている 熊倉
   
     ・ 終演後、生徒達をおくりだす。
    沖縄の子どもたちはとても、人
    なつっこい。お祭りの時に皆で
    踊るのは?と舞台から聞くと
大きな声で ”カチャーシー”かえってくる。
       子どもから大人まで楽しめる芸能
       が沖縄には有る。終演後、荷物運
びを手伝ってくれる。
  ・ 読谷村にある”不戦の誓いの碑”
      米軍上陸の地である読谷村・・・
     
      村議会・遺族会・老人クラブ・婦人会
      青年団協議会・児童生徒一同それぞれ
      が不戦を誓った ”碑”がたっている。
   
         ・  お世話になった、山内さん、しゅう君・菊池さん
       と一緒に嘉手納町立屋良小学校にて記念写真。
       国道をはさんで米軍嘉手納基地があるので、
       始終ものすごい爆音が響き渡る。

  ・  「恨之碑」が読谷村の海の見える丘に立っています。
     海の向こうは朝鮮半島です。韓国と沖縄に、同一の
     の「恨之碑」向かい合って建っています。
     韓国慶尚北道から沖縄に強制連行された2815名の人達
     の名簿が収められています。朝鮮半島出身犠牲者は、
     その数も名前も不明なままです。朝鮮語で言う「恨」は
     日本語で言う「恨みつらみ、その先 にある復讐」ではあり
     ません。”錆付いた鉄が打たれて行くうちにいぶし銀の輝き
     を発するようになる” 「恨」とは究極のところ「希望」なのだ!
     その想いで”碑”が建てられました。


    お忙しい中案内して下さった真栄城玄徳さん、ありがとう
     ございました。
   
    ・ うるま市立中原小学校では、にわとり・
       うさぎ・をたくさん飼っている。
       与那国島から転勤してきた先生がやぎを
       連れて来た。子どもたちの人気者のやぎ・・


           * 沖縄公演実現の為にお世話になりました各小学校の担当の先生方・山内れいこさん・當真照子さん・真栄城玄徳、栄子さんご夫妻・        
                菊地一美さん・うるま中央図書館の山城睦子さん・そして育児サークル”桃太郎”10周年記念行事として主催してくださった上村病院
                の院長先生、桑江婦長さんはじめ皆様にあつくお礼申し上げます。ありがとうございました。 
 
                                                                       
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